☎お電話でお問合わせ

042-389-6621

個人のお客様向けページ

重要なお知らせ

平素より弊社をご愛顧頂きまして誠に有難うございます。
先般、退職した弊社元スタッフが在職中に個人的営業を行い、代金を詐取していた事実が発覚 致しました。
又、企業機密を漏らし嘘を吹聴しお客様に多大なるご迷惑をお掛けした事も合わせてご報告致します。

弊社は法人企業として全てのお客様と必ず契約書を交わして営業をしております。
スタッフ個人がお客様と契約書を交わさず、代金を個人口座に振り込ませる様な事は御座いません。
個人間での取引については弊社とは関係が御座いませんので責任を取る事が出来ません。
無用なトラブルに巻き込まれない為にも、くれぐれもご注意下さいますようお願い申し上げます。

その様な行為にお心当たりのあるお客様は、弊社の今後の対応の為にも御連絡下さいます様お願い申し上げます。
又、今後弊社では本件を調査し然るべき機関に報告する事も考えております。

今後は更なる信頼回復に努めますので末永くお付き合い頂けますようお願い申し上げます。

Gallery

デロリアン

「バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2」より
アオシマ 1/24 Scale プラスチックモデルキット製作

名作映画『バックトゥザフューチャー』の続編、「パート2」をタイトルに付けちゃうあたりは斬新でしたが、当時「最初の作品が良すぎる映画は続編が面白く無い」という映画界のジンクスを見事に看破した傑作となりました。
バックトゥザフューチャーといえば「デロリアン」、デロリアンといえば「バックトゥザフューチャー」と、国境と時代を越えて誰もが考えつくことでしょう。

さて、今回のご依頼はシリーズ2作目にあたる『BACK TO THE FUTURE Part 2』で主人公マーティーの愛機となるデロリアン(Powered by Mr.FUSION)を単に市販キットのまま製作するのではなく、配線やディテールまでリアルに改造して仕上げる内容となっています!!

パッと見ても分かると思いますが、配線の類は、完全にケーブル化しています。
元々はボディーに一体成型として形付けられている形状になっていますが、これを全部削り取ります!
当然、切削跡が残ってしまうので、一度、本物の車のように綺麗に成型し直してから、改めて実際のコードを長さを調節して切り、それを這わせて接着・・・と思うでしょ?
では、もう少し詳しく・・・
ゴテゴテしているディテールから実車のようにスラントなボディを作り出すのは、簡単そうですが、ちょっとしたミスがボディラインを損ねる事になるので、結構神経を使います。
そして、ボディ塗装の後に配線です。実はコードの長さを調節するのは当然ですが、コードは接着ではなく、所々ボディの裏から0.3mmのワイヤーで引きつけてワイヤーを裏で固定しています。
ボディと別パーツ化しつつ、接着をしないことで、抜群の立体感を表現する事が出来ます。

塗装といえば、今回いつも以上に拘って塗り分けた箇所があります。
もちろん、後部のエンジン(?)回りもそうですが、今回拘ったのは、車体底面。
つまり、シャシーの塗り分けです。
カーモデルで考えると、普段は見えない(と、いうかあまり見ない?!)車体の裏面に拘るときは、リアリティの追求の一環ですが、このキットに関していえば、それだけが理由では無いのです。

このキットの特徴でもある「飛行モードに変形するギミック」ですが、その『チェンジレバーが車体裏面にある』のです!!
と、いうことは、切り替えの時に車体裏は必ず目につきます。
だからこそ、そのときにこの完成品がショボク感じさせない為にも、表も裏も抜かりなく仕上げるのが、心づくしというもの。
あまり気にしていなくても、ふとした時にシャシーを見て、「あれ、よく見ると、車体裏なのに随分と手をかけているんだなぁ~♪」なって、喜んで頂けると幸いです。

お問い合わせ

土日祝日も休まず受付中!
どんな事でもお問い合わせ下さい!


☎042-389-6621


フォームからのお見積りはこちら

コメントを残す

*