





KATO Nゲージ プラスチック完成品改造リペイント
今回は489系能登のH01編成とH03編成を高クオリティの完成品に仕上げて欲しいというご依頼を頂きました。
基本的な工作は、手すりを全て加工した真鍮線に置き換えて各社ディティールアップパーツを組み込んでインレタを貼り込みウレタンコートを施しました。
カラーは加工の都合でリペイントしなければならない部分以外は完成品の素性を活かし、完成品とスペシャルメイドのいいとこ取りをした車輛に仕上がっております。
H01とH03ではタイフォン等の位置が異なっており、加工して位置変更しております。
位置変更と書くだけならば簡単ですが、実際はパテ埋めや取付け穴の開口、正確なシンメトリー取り等技術とセンスが要求されるので非常に難しい作業です。
画像2枚目に先頭車を正面から並べている画像をご用意しておりますので比較してみて下さい。
今回は車輛数が膨大だったため(2編成で18輛)最も差異が分かりやすい先頭車輛を中心に画像をチョイスさせて頂きました。
最終的に1/150スケールであることが分からなくなる程緻密かつ美しいモデルに仕上がりました。