





バンダイ 1/100 Scale プラスチックモデルキット製作
今回ご紹介いたします作品は機動戦士ガンダムOOより ガンダムエクシアリペアⅡです。
バンダイの通販サイトプレミアムバンダイ専売品を製作しました。
機体解説
”刹那が自力で修理していたエクシアリペア。彼がソレスタルビーイングに合流した時点で、この機体(リペア)はイアンに預けられ、最新技術を投入して完全改修が成され「リペアⅡ」として蘇る。最大の改修点は、動力推進系の変更である。機体の粒子経路が見直され、機体各部に新たなスラスターが増設された。また太陽炉は安全装置を開放することで一時的にブースト状態とすることが可能になった。同時に腕と足にあったコードは廃されている。武装も整理され、七本の剣(セブンソード)は三本に減らされた。メイン武装は、GNソード改に変更され、総合的な攻撃力は大きく向上している””
…公式HPより
それでは製作の解説をば
キットは一般販売品のガンダムエクシアに新規造形パーツがセットされた特別品です。
機体解説から察するにガンダムエクシアから各部が改修された姿なのでしょう。
バンダイの比較的新しいMGシリーズなので接着しての合わせ目消しが必要な箇所も無く、ランナーからパーツを切り出してゲート跡を処理して行けば問題無く下処理は進みます。
説明書に従って順番に処理していきました。
塗装は各パーツが完成時そのままの成形色で色分けされておりますので、色毎に分けて処理していきました。必要な全てのパーツの処理が終れば続いて塗装の段階です。
資料や塗装指示を見ながら各色調色して塗装していきます。
全ての塗装が終れば続いて組み立ての段階です。
説明書を見ながら順番に組み立てて行けば問題ありません。
途中でクリアパーツを取り付ける箇所の底面にホイルシールを貼る箇所があり、腕や脚のシールは問題ないのですが、胸の部分は硬くて厚みのあるホイルシールでは綺麗に馴染んでくれないので、シールの色味を参考に調色した色味で胸のフレームパーツの一部分を塗装してあります。
組みあがったら、スケール感を損ねない具合の色味で各モールドに墨入れをしデカールを貼り
クリアーで保護して完成です。
如何でしょうか!
劇中で敵モビルスーツをなぎ倒す力強い姿が再現出来たと思います。
最近のバンダイのガンダム関連のキットは非常に良く出来ており
塗装せずとも劇中のイメージそのままに完成する商品が多くありますが
塗装をすることで、成形色から自分のイメージの色味で仕上げる事ができます。
ウレタンクリアで仕上げてテカテカの仕上げにしたり、ツヤを落として汚しを入れ実感のある仕上がりにしたり自由度が高いのもガンプラの特徴です。
こんな仕上がりの機体が欲しい!とか〇〇専用機のカラーリングにしたい!とか
頭の中のイメージを再現する御手伝いをさせて頂けますと幸いですので
お気軽にご相談ください!