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ご依頼頂いているお客様へ

平素より弊社をご愛顧頂きまして誠に有難うございます。
現在ご依頼を頂いている件に関しまして大幅な納期の遅れが生じております事をお詫び申し上げます。
大変なご迷惑をお掛けし誠に申し訳御座いません。
スタッフ一同休日返上にて遅延解消に努めておりますので、今しばらくお待ち頂きます様宜しくお願い致します。

重要なお知らせ

平素より弊社をご愛顧頂きまして誠に有難うございます。
先般、退職した弊社元スタッフが在職中に個人的営業を行い、代金を詐取していた事実が発覚 致しました。
又、企業機密を漏らし嘘を吹聴しお客様に多大なるご迷惑をお掛けした事も合わせてご報告致します。

弊社は法人企業として全てのお客様と必ず契約書を交わして営業をしております。
スタッフ個人がお客様と契約書を交わさず、代金を個人口座に振り込ませる様な事は御座いません。
また追加料金等の名目で現金での支払いを要求することも御座いません。
個人間での取引については弊社とは関係が御座いませんので責任を取る事が出来ません。
無用なトラブルに巻き込まれない為にも、くれぐれもご注意下さいますようお願い申し上げます。

その様な行為にお心当たりのあるお客様は、弊社の今後の対応の為にも御連絡下さいます様お願い申し上げます。
又、今後弊社では本件を調査し然るべき機関に報告する事も考えております。

今後は更なる信頼回復に努めますので末永くお付き合い頂けますようお願い申し上げます。

メカ

武者ガンダムMk-II 徳川家康Ver.

バンダイ 1/100 Scale プラスチックモデルキット製作

今回ご紹介致します作品はMG 武者ガンダムMK-2 徳川家康Verです。

武者ガンダムは82年から86年までコミックボンボンにて連載されたプラモデル漫画「プラモ狂四郎」に登場するプラモデルで、その後BB戦士のシリーズでリファインされストーリ展開され人気を博しました。
今回の武者Mk-2はゲーム’ガンダム無双’に登場する機体で、デザイナーのカトキハジメ氏デザインをMGシリーズで立体化した物を元に徳川家康が初陣で使用したと言われる‘金陀美具足’を再現した商品です。

それでは早速製作の説明を!

他のキットの貢でも書きましたが、昨今のMGのシリーズは内部フレーム+外装という構成でパーツ数もかなり多く、一旦卓上に広げてしまうと収集が付かなくなることも有るとか無いとか…
なので先ずは内部フレームから製作していきます。
ランナーから切り離してゲート跡を綺麗に整形し、組める箇所を先に組んでおきます。
下処理が終ったら塗装です。今回は珍しいミディアムブルーのフレーム色を調色し塗装していきます。
フレームの塗装が済んだら工程の1/3程が消化出来ます。

続いて外装の処理です。
手間を省く為、同じランナーのパーツを一気に切り離して整形していきます。
塗装色毎にパーツを分けて保管していくと、塗装の際に持ち手をつけるのに便利です。
パーツ毎に黒、金色、赤と塗装していきます。
外装の塗装が終ったら次は待望の組み立てです。
説明書の順番を追いかけて組み立てて行きます。
途中の金メッキのパーツを取り付ける箇所でやっとメッキパーツを切り離しました。
組立途中で気づいていたのですが、金メッキパーツの一部でそのまま組み立てるとゲート跡やパーティングラインが露出する残念な箇所がありましたので、その箇所は綺麗に処理してから泣く泣くハセガワのゴールドミラーフィニッシュを貼り込んで誤魔化しました。
完全に元のメッキ色と同じには出来ませんが、ほぼ分からないレベルにはなったかと思います。

最後にお客様ご希望の選択式の和柄シールを太腿と二の腕に貼って完成です。

如何でしょうか!
全身金色のド派手な武者ガンダムが完成しました。
今回の商品は通常販売の武者Mk-2に家康Ver用の新規パーツを追加した仕様です。
兜は前後貼り合わせなので合わせ目を消す必要がありますが、細かなモールドがあるのでそれを避けて処理する必要があったり綺麗に仕上げるために後ハメ加工をしたり等、中々作業の難易度が高いです。
それとメッキパーツのゲート跡の露出箇所処理の問題もありますのでキチンと仕上げようと思うと結構骨の折れるキットです。

押入れの奥でこのキットを眠らせている方がいらっしゃいましたら是非弊社にご依頼頂けませんか?
カッコよく仕上げてお届けいたします。


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