Team Telefonica Movistar Honda
WGP250 Worldchampion 加藤大治郎






ハセガワ 1/12 Scale プラスチックモデルキット製作
ハセガワのバイクモデル、「チームテレフォニカモビスターホンダ」の2001年WGPチャンピオンマシンを再現しました。
ライダーは日本人としてWGPに金字塔を立てた「加藤大治郎」ですが、残念な事に彼は2003年のMotoGP開幕初戦レース中の事故により26歳という若さで天に召されてしまいました。
同年10月には日本人として初めてMotoGP殿堂入りとなり、彼のゼッケン74番は永久欠番として残されることとなりました。
ハセガワが送り出してきたこのキットは、その彼が初めて『世界』を手にした記念碑的なマシンであり、多くのファンが待ち望んでいたモデルです。
今作は以前雑誌の作例で製作させて頂いた作品です。
大きな改造やディテールアップを行わずパイピング等最低限の再現となっております。
バイクモデルに限らずレーシングマシン、特にスポンサーカウルはウレタンクリアーと研ぎ出しによる写り込むような光沢は弊社の真骨頂です。
また光沢感だけでなくデカールの段差を消す効果もあります。
難しい作業ではありますが経験と感覚が重要な技術と言えるでしょう。
殆どストレートでの製作となっていますので塗装や光沢がより一層重要な作例となっています。