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週刊 ゴジラをつくる

東京都 Y・I 様 ご依頼品
ディアゴスティーニ 1/87 「週刊ゴジラをつくる」製作

今回はデアゴスティーニの週刊ゴジラをつくるをご紹介いたします。
デアゴスティーニやアシェットと言えば毎週マガジンとパーツが送られてきて
少しづつ組み立てていくという物ですね。所謂分冊百貨という奴です。

推奨年齢以上の方であれば誰でも組み立てられると言う触れ込みではありますが
工具を揃えたり、製作時間を確保したりと製作に対してのハードルも若干高い気がします。
また面白そうだなと興味を持って始めて、定期購読したはいいものの途中で飽きてしまい放置なんて事もよくあるようですね。

誰でも組めるけど最後までやり通すには相当固い意志がないと続かない分冊百貨のゴジラ早速見ていきましょう!

通常弊社では素材を問わず、キット製作のご依頼を頂いた際はお預かり時に不足パーツや成形の不備が無いかパーツチェックをしていますが、この手の分冊百貨の場合号数で100号を超える事もザラなのでパーツを開けてしまうと
チェックの為に広い場所が必要になり、また元の袋に戻すだけでも相当な時間が掛かってしまう為組立作業しながらのチェックになってしまいます。
メーカーの保証期間内であればパーツ不足や不具合の対応をして貰えるので、なるべく保証期間内に組立作業を終らせるようにしましょう。

組立に関してはマガジンの組立説明を読んで順番に組み立てて行けば問題はありません。
が、組立の途中で前号までに取り付けたパーツを外す・別の新規パーツと交換する・そもそも現段階で取り付ける必要が無い・1桁台の号で付属していた部品を100号近くまで使わないで保管しておく事による紛失等で前の号に戻ったりと想定内外の事態が起こり一筋縄では作業が進まない事があります。

今回の製作でも途中で何度も問題が発生しましたが何とか最終号の組立まで完了しました。

基本の組み立てが終れば、その次はご依頼頂いたお客様の拘りを表現していきます。
ゴジラ本体の外装は黒一色のゴムの成形品でしたので全体に明度の違うグレーでドライブラシを入れて表皮の凸凹を強調させてあります。
展示用の台座を兼ねたジオラマにも拘りを込めて製作しました。
地面の色味も場所場所で乾いていたり湿っていたり色が濃かったり薄かったりと自然な感じを表現しました。
隅に見える小屋もそのままでは綺麗すぎて玩具っぽかったので泥や砂汚れを追加してあります。
2本の鉄塔は山の中で雨風に晒された物をイメージして経年劣化や汚れを追加し、先端の溶けた部分にも色の濃淡を加え全体にクリアー塗料でツヤを出してあります。

ストレート製作に一手間加えた今回のゴジラ  如何でしょうか!
ラジコン仕様なのでコントローラー操作で動き、光、吠えるゴジラですが写真でも迫力が伝わるでしょうか。
途中で製作を諦めてしまった貴方も、完成品が欲しいけど組み立てる自信や時間が無い貴方も弊社にご依頼頂ければ寝て待つだけで素晴らしい作品がお手元に!


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