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重要なお知らせ

平素より弊社をご愛顧頂きまして誠に有難うございます。
先般、退職した弊社元スタッフが在職中に個人的営業を行い、代金を詐取していた事実が発覚 致しました。
又、企業機密を漏らし嘘を吹聴しお客様に多大なるご迷惑をお掛けした事も合わせてご報告致します。

弊社は法人企業として全てのお客様と必ず契約書を交わして営業をしております。
スタッフ個人がお客様と契約書を交わさず、代金を個人口座に振り込ませる様な事は御座いません。
個人間での取引については弊社とは関係が御座いませんので責任を取る事が出来ません。
無用なトラブルに巻き込まれない為にも、くれぐれもご注意下さいますようお願い申し上げます。

その様な行為にお心当たりのあるお客様は、弊社の今後の対応の為にも御連絡下さいます様お願い申し上げます。
又、今後弊社では本件を調査し然るべき機関に報告する事も考えております。

今後は更なる信頼回復に努めますので末永くお付き合い頂けますようお願い申し上げます。

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クモハ40

カツミ 様 ご依頼品
ピノチオ HOゲージ ブラスキット製作

今回ご紹介いたしますのはピノチオのクモハ40です。

昭和7年から昭和17年までの間に鉄道省が製造した20m級3枚扉ロングシートを初めて採用した鋼製の車両です。
11年の間に400両が製造され、長期の製造の中で設計変更や改造が繰り返された為同じ40系の中でも様々な形態があるのが特徴です。

他メーカー製キットと同じ様に車体に両面の顔と屋根をハンダ付けしと進めて行けば基本的な形に組みあがります。
やはり屋根の端のパーツは合が良くないので、この段階で段差が生まれないようにすり合わせておくのが吉です。
ボディが組みあがったらディテールアップしていきます。お客様に同梱して頂いたステップやクツズリを先に取り付けておきます。屋根上のパンタ基台は塗装後に組み立てられるように穴位置等を調整しておきます。
続いてはパンタから延びる配管の準備です。資料を参考に配管留めを付ける穴を開けていきます。
穴開けが終わったらやっと母線支線を留めて配管の完了です。

続いて塗装の工程です。今回はボディにライン等は入らないシンプルな塗装な分室内の塗装に拘ってみました。
室内のクリームを塗装後に木部と運転席の塗装をし床板は板張りの雰囲気を表現してみました。
室内の塗分けが終ったら、室内側をマスキングして外側の塗装です。濃い色味なので埃やゴミ等が目立ちますので
それらが乗らないように注意して塗装します。
ボディの塗装が完了したら光沢クリアーを吹いて次は屋根の塗装です。屋根の塗装後は配管の塗装です。

全ての塗装が完了したらベンチレーターやパンタ等の機器を取り付けて完成です。

今回は塗装のみで室内を表現しましたが、シートの取付は勿論の事キットでは再現されていない運転席の仕切りの壁の追加・当時のファッションの乗客を乗せるなどのディテールアップも楽しい本キットでした。


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